春の季語「蝶(ちょう)」を使った俳句一覧




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春の季語「蝶(ちょう)」を使った俳句一覧

  • の舌ゼンマイに似る暑さかな / 芥川龍之介
  • 陽炎にもみ消されたる々かな / 芥川龍之介
  • 颯つと展墓の花を搏ちにけり / 飯田蛇笏
  • はざくらや翔ける雷一文字 / 飯田蛇笏
  • ながるゝ風にはねあそぶ蜥蜴かな / 飯田蛇笏
  • 山吹のを見てゐて得度かな / 飯田蛇笏
  • に気のほぐれて杖の軽さかな / 井上井月
  • 衣川蚕のの流れけり / 大伴大江丸
  • とぶやふところ鏡うす曇り / 岡本松浜
  • 春の日の巡礼に似たるかな / 尾崎紅葉
  • 一日もの云はずの影さす / 尾崎放哉
  • 冷や冷やと見え透く藪や白き / 尾崎放哉
  • 一日物云はずの影さす / 尾崎放哉
  • ちからならまけさせむ今朝の春 / 加賀千代女
  • 折ゝ扇いで出たる霞かな / 加賀千代女
  • 々の羽風も尽す霞かな / 加賀千代女
  • たんぽぽや折々さますの夢 / 加賀千代女
  • 月の夜の桜にの朝寝かな / 加賀千代女
  • 道くさにも寝させぬ花見哉 / 加賀千代女
  • むすばれても昼寝や糸さくら / 加賀千代女
  • 蝶のつまたてて居るしほ干かな / 加賀千代女
  • 行春にそこねたはなかりけり / 加賀千代女
  • 葉桜や眼にたつものはばかり / 加賀千代女
  • とぶやあらひあげたる流しもと / 加舎白雄
  • ふかぶかと森の上なるの空 / 川端茅舍
  • 泣き虫の父に眩しやの空 / 川端茅舍
  • の空七堂伽藍さかしまに / 川端茅舍
  • 々にねむる日蓮大菩薩 / 川端茅舍
  • 鶯のどこかに鳴いて一つ / 川端茅舍
  • の羽のどつと流るる雷雨かな / 川端茅舍
  • 夕立来と烏飛び烏飛び / 川端茅舍
  • 緑蔭に七宝の紋をかくさず / 川端茅舍
  • の触れ行く礎沓に匂ふ草 / 河東碧梧桐
  • 梅雨の草を沈めし深さかな / 久保田万太郎
  • の来てひくきにつくや朝曇 / 久保田万太郎
  • 日ざかりや簾かすめしのかげ / 久保田万太郎
  • ほろほろとあがるなり萩の中 / 久保田万太郎

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