春の季語「桜(さくら)」を使った俳句一覧




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春の季語「桜(さくら)」を使った俳句一覧

  • 我庭は梅の落花や初 / 青木月斗
  • かすかに昼の曇りかな / 芥川龍之介
  • 夕闇や枝垂のかなたより / 芥川龍之介
  • 極楽水と申しけり / 芥川龍之介
  • 酒饐えつ日うらの重ければ / 芥川龍之介
  • 卵を破れば腐り居る / 芥川龍之介
  • 熱を病んで明りに震へゐる / 芥川龍之介
  • や新内待てば散りかかる / 芥川龍之介
  • 小雪や古りしだれたる糸 / 飯田蛇笏
  • いばら野や盛りとみゆる山 / 飯田蛇笏
  • 二三片落花しそめぬ苗 / 飯田蛇笏
  • 折りとりし花の雫や山 / 飯田蛇笏
  • や嵐橋晴るゝ人の傘 / 飯田蛇笏
  • には来ぬいでたちぞ逆の峯 / 池西言水
  • 青き夜空をちりゐたる / 石橋辰之助
  • 雪渓の日にけにあれぬ山 / 石橋辰之助
  • 岨の道燈の灯るところ / 石橋辰之助
  • 鞦韆に子等はむつみ来山 / 石橋辰之助
  • 裏富士の春いまだしも山 / 石橋辰之助
  • 何と世にもさかず下戸ならば / 井原西鶴
  • 曙や露とくとくと山 / 臼田亞浪
  • 白きが上の月夜かな / 臼田亞浪
  • ほくほくと馬がおり来る山 / 臼田亞浪
  • や空の深さに面さらす / 臼田亞浪
  • うまご泣きやめり草日をふくむ / 臼田亞浪
  • 霧に影なげてもみづるかな / 臼田亞浪
  • 夢殿の清閑もみづりぬ / 臼田亞浪
  • 世の中は三日見ぬ間にかな / 大島蓼太
  • あとさきにけふ我までの初 / 加賀千代女
  • けふまでの日はけふ捨てはつ / 加賀千代女
  • けふ来ずは人のあと也初 / 加賀千代女
  • 雲はまた雲と見えけり初 / 加賀千代女
  • 見て戻る人には逢ず初 / 加賀千代女
  • あしとめて駒もに夕哉 / 加賀千代女
  • 何の実と問ふてしりぞくかな / 加賀千代女
  • 眼をふさぐ道もわすれてかな / 加賀千代女
  • 月の夜のに蝶の朝寝かな / 加賀千代女
  • 朝夕に見ぬ森からもかな / 加賀千代女
  • 広瀬にも穴のあくほど狩 / 加賀千代女
  • 花のうらこそ夕日影 / 加賀千代女
  • 潜るとて刺はせねども山 / 加賀千代女
  • の昔忘れてすずみけり / 加賀千代女
  • や眼にたつものは蝶ばかり / 加賀千代女
  • や鳥の朝寝も目にたたず / 加賀千代女
  • 西東みなみにきたか糸 / 哥川
  • 鮎くむや桜うぐゐも散も / 加舎白雄
  • をちこちのに舫ふいかだ哉 / 加舎白雄
  • 振袖に卒塔婆抱き来るかげ / 川端茅舍
  • 蝟の如く怒れる鳩や八重 / 川端茅舍
  • ふたかゝえ三抱えのばかりなり / 河東碧梧桐
  • 二人が引越す家の図かき上野の / 河東碧梧桐
  • ゆうべねむれず子に朝の見せ / 河東碧梧桐
  • 君を待たしたよちる中をあるく / 河東碧梧桐
  • 弟よ日給のおあしはお前のものであつて夜 / 河東碧梧桐
  • あちこち桃咲く中の山がひの辛夷目じるし / 河東碧梧桐
  • 法皇の御幸になりしかな / 河東碧梧桐
  • も地に印す松落葉かな / 河東碧梧桐
  • の灯の遠い浅草の灯に立ち / 河東碧梧桐
  • パン屋が出来た葉の午の風渡る / 河東碧梧桐
  • 赤き実やが下の枯茨 / 河東碧梧桐
  • 雪明りしてこの隈や四季 / 河東碧梧桐
  • 里の子の袂からちるかな / 久保田兎園
  • 畠中にのさばり立る哉 / 久保田兎園
  • ときをりの風のつめたきかな / 久保田万太郎

春の季語一覧

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