春の季語「蛙(かわず)」を使った俳句一覧




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春の季語「蛙(かわず)」を使った俳句一覧

  • 負うた子のあたま垂るるや初 / 芥川龍之介
  • 夕立や水ナ底溯る渓 / 飯田蛇笏
  • 夜の雲にひゞきて小田のかな / 飯田蛇笏
  • 草深き築地の雨やとぶ / 飯田蛇笏
  • 山吹は咲かでは水の底 / 上島鬼貫
  • から井戸へ飛そこなひしかな / 上島鬼貫
  • 旅はさびしと誰がいへる / 臼田亞浪
  • 夢安からむ今宵の諸声に / 臼田亞浪
  • けけらけけらと夜が移る / 臼田亞浪
  • 常磐木落葉時しらず / 臼田亞浪
  • 内陣に逆うつる燈や遠 / 大谷句仏
  • 早乙女のにわたす日暮哉 / 尾崎紅葉
  • 恨を呑みて草むらに蛇の衣を裂く / 尾崎紅葉
  • の子がふえたこと地べたのぬくとさ / 尾崎放哉
  • あかつきをむつかしさうに鳴 / 越智越人
  • おしめども春は留らで啼 / 加賀千代女
  • ふたつみつ飛んで見て飛かな / 加賀千代女
  • 一つ飛ぶそこで皆とぶかな / 加賀千代女
  • 雨雲にはらのふくるるかな / 加賀千代女
  • 仮初の水にもさはぐかな / 加賀千代女
  • 鳴いてその蓑ゆかし浜つたひ / 加賀千代女
  • 仰向いて梅をながめるかな / 加賀千代女
  • 出そこなふた顔してひとつ哉 / 加賀千代女
  • 声とめて雲を見てゐるかな / 加賀千代女
  • 畑も田にのこゑの余りより / 加賀千代女
  • 飛ぶまでに作日も今日も哉 / 加賀千代女
  • 踞ばふて雲を伺ふかな / 加賀千代女
  • 瞬くや旦の小田のども / 加舎白雄
  • 胡瓜もみの匂ひしてあはれ / 川端茅舍
  • 花の冷えも鳴かぬ夜なりけり / 川端茅舍
  • 漣の中に動かずの目 / 川端茅舍
  • 花明りもなかぬ心字池 / 川端茅舍
  • 聞く微熱の髪膚夜気に触れ / 川端茅舍
  • きりころ遠く近くかな / 川端茅舍
  • 早流転の調べえごの花 / 川端茅舍
  • ラ行幽かにえごの花 / 川端茅舍
  • ふかざけのくせまたつきしかな / 久保田万太郎
  • 猿澤のはきかじ薪能 / 久保田万太郎
  • すこしづつすすむ時計とかな / 久保田万太郎
  • 遠き灯をそのまた遠き灯を / 久保田万太郎
  • 親切のこもる茶熱し夕 / 久保田万太郎

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