春の季語「燕(つばめ)」を使った俳句一覧




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春の季語「燕(つばめ)」を使った俳句一覧

  • 冴返るの喉赤かりし / 芥川龍之介
  • ゆく雲にしばらくひそむ帰かな / 飯田蛇笏
  • 昼月や雲かひくゞる山 / 飯田蛇笏
  • 胡桃樹下水くらく凪ぐ帰かな / 飯田蛇笏
  • 魚喰ふて帰にうたふ我が子かな / 飯田蛇笏
  • 去つて柝もうたざる出水かな / 飯田蛇笏
  • 舎りして笘とはならぬかな / 加賀千代女
  • 青柳の心には似ぬかな / 加賀千代女
  • 青柳や終ににあふむかす / 加賀千代女
  • 里の子が握る早苗かな / 各務支考
  • に雑巾かけし柱かな / 加舎白雄
  • に波の高さや海雲汁 / 川端茅舍
  • や烈風に打つ白き腹 / 川端茅舍
  • のさへずり宙にこぼれけり / 川端茅舍
  • 身をほそめ飛ぶ帰あり月のそら / 川端茅舍
  • 九条まで町の木立や飛ぶ / 河東碧梧桐
  • 三名城の一に人馬を飛ぶ / 河東碧梧桐
  • 瀬全き水となり伊吹落つ / 河東碧梧桐
  • 藪越しをする門田分れして / 河東碧梧桐
  • 川口賑ひ見たさが掘筋を / 河東碧梧桐
  • の古巣を見るや知恩院 / 河東碧梧桐
  • 田つゞきに鯉飼へり子花畔植ゑに / 河東碧梧桐
  • いぶしたる炉上の帰りけり / 河東碧梧桐
  • 民の訴訟届かぬを去ぬかな / 河東碧梧桐
  • 去んで蘆葦雁影に静かなる / 河東碧梧桐
  • 去んで部屋部屋ともす夜となり / 河東碧梧桐
  • 湖のしぐれに帰るかな / 河東碧梧桐
  • 人はいさ群れとぶ風のかな / 久保田万太郎
  • 鎌倉といひてもひろきかな / 久保田万太郎
  • 名物の無事よろこべるかな / 久保田万太郎
  • とび交へる七里の渡しかな / 久保田万太郎
  • はしり帆の帆綱かいくゞるつばめ哉 / 加舎白雄
  • 枯桑につばめしきりに光りけり / 久保田万太郎
  • 助六の素性よく知るつばめかな / 久保田万太郎

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