作品集大島蓼太の俳句 2021年2月28日 2021年3月20日俳句の作り方 FacebookTwitterはてブLINEPocketFeedly 世の中は三日見ぬ間に桜かなむつとしてもどれば庭に柳かな擲てば瓦もかなし秋のこゑ更くる夜や炭もて炭をくだく音大島蓼太 プロフィール大島 蓼太(おおしま りょうた、享保3年(1718年) - 天明7年9月7日(1787年10月17日)) FacebookTwitterはてブLINEPocketFeedly
キゴサーチ(夏) ひざかり「日盛(夏)天文」【最近の句集から選ぶ歳時記「キゴサーチ」/蜂谷一人】日盛や漂流物のなかに櫛 夏井いつき「伊月集 龍(2015復刊)朝日出版社」 季語は日盛。「夏の日中、日が最も強くて照りつける正午ごろから午...
キゴサーチ(夏) きんぎょすくい「金魚すくひ(夏)生活」【最近の句集から選ぶ歳時記「キゴサーチ」/蜂谷一人】金魚すくひのプールに金魚足しにけり 池田瑠那「金輪際(2018)ふらんす堂」 歳時記には金魚すくいではなく「箱釣(はこづり)」として載って...
夏の季語 夏の季語「透谷忌(とうこくき)」を使った俳句一覧夏の俳句自動作成 夏の俳句自動作成(上の句) https://jhaiku.com/summer1/ 夏の俳句自動作成(中の句) https...
ワンランク上の俳句百科 新ハイクロペディア むぎのあき 麦の秋【ワンランク上の俳句百科 新ハイクロペディア/蜂谷一人】火が紙にくひ込んでゐる麦の秋 鴇田智哉 麦の秋は、麦が黄金色に熟して取りいれ時になる初夏のこと。掲句は、紙が燃え上がる瞬間。しかしなぜ麦...