夏の季語「蚊帳(かや/かちょう)」を使った俳句一覧




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夏の季語「蚊帳(かや/かちょう)」を使った俳句一覧

  • 蚊帳の別れ㡡果てゝ夜の具嵩なくふまれけり / 飯田蛇笏
  • 剪りさして毒花に睡る蚊帳かな / 飯田蛇笏
  • 灯を入れてしばらく読める蚊帳かな / 飯田蛇笏
  • 蚊帳つる釣手の音に眠入るなり / 飯田蛇笏
  • 蚊帳吊つて外気の冷えにまどろめり / 臼田亞浪
  • 蚊帳の釣手を高くして僧と二人寝る / 尾崎放哉
  • 蚊帳つりの草や蛍のともしすて / 加賀千代女
  • 下山して蚊帳吊る夜も田植寒む / 河東碧梧桐
  • 蚊帳干して築地石削る火走れり / 河東碧梧桐
  • 蚊帳に来た蝉の裾のべに一鳴きす / 河東碧梧桐
  • 蚊帳越しや峰に乱るる暁の色 / 久保田万太郎
  • 蚊帳つるや晦日の宵の更けまさり / 久保田万太郎
  • 蚊帳つるやかくてむかしの木挽町 / 久保田万太郎

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