夏の季語「風薫る(かぜかおる、かぜかをる)」を使った俳句一覧




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夏の季語「風薫る(かぜかおる、かぜかをる)」を使った俳句一覧

  • 舟行や青螺を縫うて風薫る / 青木月斗
  • 風薫る鹿島の杉は剣なす / 川端茅舍
  • 帆綱浸る舟の艪ゆれや風薫る / 河東碧梧桐
  • 待つ船を物見に出るや風薫る / 河東碧梧桐
  • 大樹の下児女鶏犬に風薫る / 河東碧梧桐
  • 富守れば父祖の蔵書も風薫る / 河東碧梧桐
  • 山寺へ上す籠雉や風薫る / 河東碧梧桐
  • それとなき病のすすみ風薫る / 久保田万太郎
  • 薫風に膝たゞすさへ夢なれや / 石橋秀野
  • 寺見えて薫風鐘の谺かな / 大谷句仏
  • 薫風や畳替へたる詩仙堂 / 川端茅舍
  • 舞殿や薫風昼の楽起る / 河東碧梧桐
  • 森の楼薫風に立つ鷺も見て / 河東碧梧桐
  • 雪を渡りて又薫風の草花踏む / 河東碧梧桐
  • 薫風やいと大いなる岩一つ / 久保田万太郎
  • 薫風や岩にあづけし杖と笠 / 久保田万太郎
  • 薫風や硯も墨もかくは缺け / 久保田万太郎
  • 薫風やすこしのびたる蕎麦啜り / 久保田万太郎

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