作品集増田龍雨の俳句 2021年3月11日 2021年3月20日俳句の作り方 FacebookTwitterはてブLINEPocketFeedly 奉公にある子を思ふ寝酒かな行年や夕日の中の神田川寒木瓜や外は月夜ときくばかり蝋梅のつやを映しぬ薄氷春雷にさし汐早き干潟かな雪の果山の日あたる障子かな其角忌や燕出そめし芝の浦伽羅蕗を煮返す妻や今日も雨蒸鮓にたてゝ寒さや膳の脚寒取やものを映さぬ桶の水打ちつゞく絶えざる門や鳥総松仲見世や初観音の雪の傘袖摺りて鼻の行方や福笑ひ FacebookTwitterはてブLINEPocketFeedly
春の季語 春の季語「春の波(はるのなみ)」を使った俳句一覧春の俳句自動作成 春の俳句自動作成(上の句) https://jhaiku.com/spring1/ 春の俳句自動作成(中の句) https...
キゴサーチ(春) しらすぼし「白子干(春)生活」【最近の句集から選ぶ歳時記「キゴサーチ」/蜂谷一人】曲る場所それぞれ違ふ白子干 小野あらた「毫(2017)ふらんす堂」 白子干は鰯の稚魚を茹でて干したもののこと。ご存知ですよね。掲句、実に細...
超初心者向け俳句百科ハイクロペディア ふてね・ふて寝【超初心者向け俳句百科ハイクロペディア/蜂谷一人】あなたが文語で俳句を作っていて「買ふて」のように「ふて」と表記していたら、文法的に間違っていると思って下さい。文語の動詞に「ふて」という表記...