作品集永田青嵐の俳句 2021年3月10日 2021年3月20日俳句の作り方 FacebookTwitterはてブLINEPocketFeedly 大方は知れる老妓や大石忌朝山や葉月の月のきえのこり猿酒の底に芽割るゝ木の実かな永田青嵐 プロフィール永田 秀次郎(ながた ひでじろう、1876年(明治9年)7月23日 - 1943年(昭和18年)9月17日) FacebookTwitterはてブLINEPocketFeedly
新年の季語 新年の季語「福笑い(ふくわらい)」を使った俳句一覧新年の季語「福笑い(ふくわらい)」の解説 福笑いは、阿多福(おたふく)や阿亀(おかめ)などの紙の面の上に、口、目、鼻などを散らして、これを目...
キゴサーチ(秋) あき「秋 時候」【最近の句集から選ぶ歳時記「キゴサーチ」/蜂谷一人】一力の話など出て京は秋 星野椿「遥か(2021)鎌倉虚子立子記念館/玉藻社」 九十一歳の軌跡として出版された句集。「私には何時も大きな虚子...
キゴサーチ(新年) はつゆ「初湯(新年)」【最近の句集から選ぶ歳時記「キゴサーチ」/蜂谷一人】女湯に天井つづく初湯かな 小川軽舟「朝晩(2019)ふらんす堂 銭湯でしょうかホテルの大浴場でしょうか。男湯と女湯はこの句のように天井がつ...
超初心者向け俳句百科ハイクロペディア ぎじんほう・擬人法【超初心者向け俳句百科ハイクロペディア/蜂谷一人】人間でないものを人間に例える手法を擬人法といいます。俳句を始めたばかりのころ、句会で先輩方にこんな論評をされたことがありました。「この句は擬...