岩谷山梔子の俳句
  • はるの山いくつこゆれば都哉
  • 狂体のあと方もなし更衣
  • 囀や松杉ふかき山つゞき
  • 涛音も千鳥の声も闇の底
  • 返り咲いて萎み残れるもあはれ也
  • ささ鳴や山ざきからは連れもあり
  • 寒雁の声岬風に消えにけり




岩谷山梔子 プロフィール

岩谷 山梔子(いわや くちなし、1883年(明治16年)1月30日 - 1944年(昭和19年)1月4日)



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